骨董品を扱っているお店に買取をお願いしました

手放した茶道具は、誰かが購入して大切にしてくださると思うので後悔はない

テレビで断捨離の特集を見て必要でないものは処分することにした近くに査定をお願いできる骨董品のお店をみつけた手放した茶道具は、誰かが購入して大切にしてくださると思うので後悔はない

茶碗や棗や柄杓、水指しや茶釜もあり、香合や掛物等、様々なものがありますが、価値があるかもしれないと思うとわくわくします。
約束の日にお店の方が来てくださり、最初に買取を依頼しても8日以内であればクーリングオフが可能であること等説明を受けます。
説明が終わった後査定に入りましたが、一つ一つ時間がかかるのかなと思っていたら、あっという間に査定を終えていくので驚きました。
香合は気になったようで、よいものですかと尋ねると、人間国宝の方の品だそうで驚きました。
人間国宝と聞いて思い出したのですが、叔母から知人の作と聞いており、年賀状のやりとりも行っていたようで、年賀状も譲り受けています。
年賀状は自作の仏様の版画があり素晴らしく、すごいなと感心した覚えがあり、年賀状も査定して頂くことにしました。
鑑定して頂くと、苦しかった時代に叔母に作品を購入して頂いたことへの感謝が書かれている年賀状があり、価値があるといわれて嬉しかったです。
査定額は30万円ということで、イメージしていた額よりも高額で嬉しかったですが、全て買取をお願いするかどうか迷ってしまいました。
考えた末、叔母の知人ということなので香合と年賀状は所持しておくことにすると、査定額は24万円となりましたが、買取をお願いすることにしました。
手放した茶道具は、誰かが購入して大切にしてくださると思うので後悔はなく、きちんとしたお店に依頼できたのでよかったです。

骨董品の買い取り : 骨董品買取こたろう